やりたくないこと・したくない生活/やりたいこと・したい生活を書きだして、ムダな悩みを駆逐しよう。

こんにちは、ももこ(@sasakuremomoko)です。

 

昨日、2回目の自己紹介を書きました。読み返してみて浮かんだのは、自ら「海外でしかできないことをしよう」の呪いにかかっているのでは?ということ。

 

環境にまどわされずにまずは自分の足元から。やりたくないこと・したくない生活/やりたいこと・したい生活を書き出してみました。

目次

 

やりたくないこと・したくないこと

 

  1. 生活日本に本帰国したときに、海外に行く前と同じように出社して、同じ仕事をすること
    今の会社は2019年で4年目、そろそろ違うチームと環境で仕事がしてみたい
  2. ルーティーンだけの生活と仕事
  3. 本や情報がお金の問題で自由に買えないこと
  4. 人が決めた時間に仕事をすること
  5. モノにあふれた生活
  6. 健康じゃない生活(極端に太っている、肌あれしているとか)
  7. イヤなことに気づかず、気づいたらイヤなことをしている生活(気づくタイムラグを短くしたい)
  8. なんとなく日々が過ぎていくこと(記録を残したい)
  9. 人を馬鹿にする生活

 

やりたいこと・したい生活

  1. ブログを書く
  2. 動画で発信する
    どちらも成果が数字で見えるのがいい
  3. 自分が食べたいものを自由にたべられる生活
  4. 美味しいものが美味しいとわかる生活
  5. 夫とのコミュニケーションがとれている生活
  6. 軽やかで考えすぎない生活
  7. デザイン、マーケティング、ライティングで対外的に評価される実績がある
  8. 自由に髪もそめられてネイルができる生活
  9. 睡眠不足じゃない生活
  10. 家族や友だちが元気で健康な生活
  11. 運動がたのしいと思える生活
  12. 自然のなかで過ごすこと(登山・キャンプ)
  13. 時間を大切にする生活
  14. 本が自由に読める生活
  15. 家が清潔で愛着がある生活
  16. 直感にしたがうこと

 

感じたこと①思ったより、自分の幸せのハードル低いな

人をあっといわせるような、社会を変えるような大層な目標がほしい時期もありましたが、やっぱり自分は半径5mを大事にする生き方があってると再確認。自分の当たり前を淡々と積み上げていく生活がすき。

 

感じたこと②思ったより、やりたくないことやってないし、やりたいことやってる

海外に引っ越して可処分時間が大幅に増えたせいか、悩む時間がふえ、直感に従い軽やかに意思決定できてないことは気になりますが、

在宅で自由に仕事できているし、ごはんは美味しいし、本も好きなように読んでるしで、できればやりたくないことはやってない。

 

感じたこと③言語の習得については軽い気持ちで考える

海外にきて「あ〜やらないとなんかもったいない」と思いつづけて、保留中できもちわるいこと。それは言語の習得。

やりたいことにもやりたくないことにも、箸にも棒にもかからないので、保留中なのは当然ですね。

学んだことを仕事に生かさないともったいない、という気持ちだからだるいのでは。単なる趣味、友だちづくり、家からでるきっかけづくりぐらいに軽く考えたい。他にやりたいことあるならそっちやればいいし。

 

 

おわりに

海外にいても変わらず自分は自分。自分が大事なことを意識化におくと、リソースをかけなくて問題ないことが明確になる。ラクですね。

 

ちなみに書き出してからブログにするまで1時間15分でした。

 

それでは!