リモート勤務する駐妻はどんな1日を送っているのか?第2弾、マレーシアで半年過ごして新しいフェーズに移行したくなってきた

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こんにちは!ももこ(@sasakuremomoko)です。

マレーシアに引っ越してきて半年が経ちました。半年過ごして思うところがあり、2回目の「リモートで働く駐妻の1日」です。

 

※1回目はこちら

www.sakumomo.net

 

目次

 

2回目を書こうと思った理由:なんとなく過ごす期に入ったから

マレーシアに引っ越して半年、これまでは

  • 生活リズムをつくったり
  • スーパーであれこれ試してみて生活用品の定番といえるものを探したり
  • 英語を物怖じせずに話せる訓練をしたり

と「海外に住んでいる自分」に慣れる期間でした。

 

そのおかげで、

  • 1日の過ごし方
  • スーパーで買うもの
  • どの店にいけば希望の商品が手に入るのか
  • リモートで円滑に仕事を進める方法

など、ルーティーン化(=安定化)することができました。

 

一方で、海外にいる自分に慣れてしまい、「なんとなくでも過ごせてしまう期間」に入った気もしています。

改めて今後の時間の使い方、何に注力して、何をやめるのかを見直すべく、まずは現状を記録したいと思い、この記事を書いています。

 

基本情報:アラサー子なしです

アラサーで子どもはいません。約半年前からマレーシアに住んでいます。

 

マーケター&デザイナーとして時短リモート勤務をしています。勤務時間は1日2〜5時間くらい。ときどきフリーのお仕事も受けています。

 

マレーシアの日常言語は英語。現在、アプリとオンライン英会話で勉強中。タクシーと買い物、つまりほとんど一方通行の場面ではあまり問題はありませんが、食事をするとかちゃんとキャッチボールしないといけない場面では、ちょっとむずかしいレベル。

家にいることが多く、勉強の成果を測りづらいので、夫にならってTOEICを受けてみようかと考え中。

 

ざっくりスケジュール

 

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24時間サイクルメーカーさんを使わせてもらいました

 

 

朝は夫のお弁当で強制的に起き、家事をして部屋も気持ちもリセット

朝起きたら1時間は家事タイム。

  • ベッドのリセット
  • 夫のお弁当つめ
  • 前日に使って自然乾燥させた食器の片付け
  • 洗濯機をまわす、洗濯物をたたむ
  • 掃除機がけ

など。この時間に自分も朝食を食べたり、朝のスキンケアをしたり、ストレッチをしたりしています。

 

9時から仕事の時間にしているのですが、在宅なので遅刻という概念も強制力もなく、いくらでもだらけられる環境なんですよ・・・。加えて、寝付きが良くなく、朝も苦手。

 

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なんの仕組みもないとヤバイので、タスクシュートクラウドというタスク管理ツールに、仕事のタスクだけでなく、朝起きてやる家事も組み込んで、起きたら何も考えずに上から順にやるようにしています。

これがないと「どの家事からやろうかな〜」と布団のなかで考え、気づくとTwitterを開いている謎。考えさせないの大事。

 

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さらに早起きに多大なる影響を及ぼしたのが、夫のお弁当。

食中毒対策のため、夫がお弁当を持っていくようになり、そのおかげで人様に恥じない時間に起きられるようになった。

しかも朝眠いと「なんで私がお弁当つくらないといけないの(怒)」とイライラしてくるので、早く寝る努力をするようになった。駐妻としてあるまじき発言(笑)

「早起きして英会話勉強する!」みたいな理由だと絶対起きれないと思うけど、外発的な動機の効果すごい。

 

また、起きていちばんに「ベッドリセット」というタスクを追加したのもいい感じです。「枕を定位置に戻し、掛け布団をたたみ、シーツをぴんとはる」、それだけなんですが、身体がちょっと起きるし、眠たい気持ちがちょっと清々しさに変わります。

朝起きて1時間で部屋も自分もリセットしておくと気持ちがいいよ!(朝起きるのがおっくうになってるときの自分への呼びかけ)

 

家事が終わったら1時間はフリー。

をその日の気分でやります。最近Youtubeの割合が多すぎるので、1時間を細分化して、何をやるのか決めたい。

というかブログ記事作成と英会話の勉強にあてたほうが有意義なんだけど、早起きといっしょにもうちょっと何か仕組みがないと難しそう。

 

昼間は日本の会社でリモート勤務、課題はお昼寝

朝起きれないに続き、課題はお昼寝とか恥ずかしい・・・。

昼間は2〜5時間くらいリモートで仕事をしています。

だいたいのカフェでWiFiとコンセントがあるマレーシアですが、家が好きなのでほぼ在宅勤務です。当然電話もならず、疲れたら家事したりと、集中とリラックスのバランスがとてもよいです。

 

正直、リラックスしてお昼ご飯後にお昼寝してしまうこと多数。良くない。最近は、昼食をお腹いっぱい食べないようにすることで予防してます。

 

昼食は、その日の気分で、家で食べたり外食したり。「最近家でてなくて不健康かも」っていうときは外で食べます。

ショッピングセンターよりも、ホーカー(屋台が集合しているお店)やショップロット(日本でいう商店街みたいな通り)のほうが安く、口にあうので、そちらで食べることが多いです。

料理をつくる音や中国語だかマレー語だかの言語が飛び交う、がちゃがちゃとした雰囲気の中にはいると、なぜだか午前中の疲れがリセットされます。

 

夜は夕飯づくりと夫とのコミュニケーションの時間

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平日の夕食はほぼ自宅で食べます。このときに夫のお弁当のおかずもつくり、小分けにして冷凍しています。

夫は18時30〜19時ぐらいに帰宅。17時30分からが夕食を作り始めるデッドラインなので、それまで仕事するときもあれば、SNSみてだらけていることも。 

めちゃくちゃ疲れているときや調子が悪いときは、夫が夕食を作ってくれます。うれしい。

寝るまでは夫と話したり、本を読んだり、ゲームをしたり。日本のテレビが見れるサービスは契約していないので、ダラ見を防げるのがとってもいい。

 

前回の駐妻の1日から変わったこと

①仕事だけでなく家事もタスク管理ツールに入れ込むことで、生活リズムがくずれにくく、くずれたときのリカバリーもしやすくなった。

もともとは、日本に一時帰国した際にもこれまでの生活リズムを続けられるようにするために導入。詳しくは別記事で書く予定です。

使っているタスク管理ツールはこちら。

taskchute.cloud

 

 

②ネットスーパーで買物時間削減

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HappyFreshというスーパーの商品を宅配してくれるアプリを使い始めました。スーパーに行く機会が減り、重い荷物も持たなくて済むし、助かってます。

宅配時間が正確、遅れる場合は予め連絡あり、21時に注文して翌日の10時に届くなど、かなり使い勝手がよいです。

驚いたのは、スタッフが野菜の目利きに関して研修を受けていること。スーパーでたまたま宅配員のお兄さんを見かけましたが、野菜ちゃんと選んでた〜!

Grab(タクシーの配車サービス)と同じく、お客さんが側が担当の宅配員を評価できるので、適当な仕事をする人はいない印象です。

HappyFreshは、現在マレーシア・インドネシア・タイで使えます。

 

 

③うまく寝付けなくても気にしないようになった

マレーシアに引っ越して2ヶ月くらいは、寝れないことに困っていましたね。

 

www.sakumomo.net

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寝付けない問題は、夫のお弁当もあり(笑)今は改善されましたが、それよりも「寝れなくても大丈夫」というマインドが育ちました。

夜寝れなくても、翌日昼間に寝ればいいんです。普通は、というか日本で会社勤めしているときは、そう簡単に夜寝れなかったら次の日休むってことはありませんでしたが、今の私ならできる環境にあります。

夫をみていると後ろめたくなるときもありますが状況が違うので、使える環境は使う。

 

現在寝るときは、アプリ「寝たまんまヨガ 簡単瞑想」をやって、それでも寝れないときは、マットレスで有名なテンピュールアイマスクを装着。

 

 

それでも寝れないときは、すぐ寝るのをあきらめて電子書籍のマンガを読んで、眠くなるのを待ってます。

 

④日本で在宅勤務しているのと変わらない気がしてきた

今回改めてこのように振り返りをするきっかけがこれです。

 

夫はよく「マレーシア人ってやさしい」って言うんですよね。

正直私はピンときません。たしかに目が合えばほほえんでくれるし、英語がうまくない私にも丁寧に対応してくれる印象はあります。

夫とは違い、中国やほかの東南アジアの方と働いたことがなく、比較対象がないせいもあるかもしれません。

 

海外に住んでいて食事はローカルなお店で食べるとしても、平日日中は在宅勤務。

コミュケーションをとるのは、9割夫と仕事仲間。

日本で在宅勤務してるのと変わらんやん!とエセ関西弁で自分をつっこみました。

 

夫と仕事以外にも時間をふりわけたい欲がでてきています。それが語学学校なのかサークルなのかはこれから考えます。

 

 

最後に

思いにまかせて書き始めたので、落としどころを見失ってしまいました(笑)

現状は

①仕事

②情報発信

③語学

という優先順位で、かけている時間も上から順に多いです。

 

もうちょっと海外生活の経験を自分に肉付けしていきたいので、今後は

  1. 語学
  2. 情報発信、その国ならではの情報、海外リモート勤務についてなど、動画編集もやりたい
  3. 仕事、お金に直結すること、単価をあげる

の順にリソースの配分を考えていくつもりです。

 

それでは!